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最終更新日 2020年01月15日

  被災文化財復旧情報発信出前授業を実施しました!(part4)

 県文化課では、平成30年度より「被災文化財復旧情報発信出前授業」を行っています。文化財の価値や保護の必要性を理解してもらい、守り受け継いでいくことの大切さを伝えていくために、熊本地震で被災した文化財の復旧への取組みを題材に授業を行うものです。県内の小中学生を対象とし、今年度は計19校(17回)での実施を予定しています。
今回は、昨年11月に実施した4回についてご紹介します。

【出前授業後の感想より】
・文化財の良さや阿蘇神社の復興のためにどういう取組みをしているかを学び、自分たちの地域の文化財を守っていきたいと思いました。また、改めて地域を誇りに思いました。(阿蘇市中学3年生)

・知らなかった伝統的なものも知れたし、今どんな状況かも分かったからすごく勉強になりました。
                                                (山都町小学4年生)

・今回の授業で文化財が宝物だということを知りました。氷川町にも熊本県内にもたくさんの文化財があり、地震のときにたくさん被災していることを知り、文化財を元に戻すことも大変と知りました。これからも文化財について知っていきたいです。(氷川町中学1年生)

・熊本地震で壊れてしまった文化財に対して「残したい」という人々の思いに感動しました。早く復興するといいなと思いました。(水俣市中学1年生)

・文化財について深く学び、郷土の歴史や自然についても理解が深まったと思います。自分自身も草原と阿蘇の農業のつながりなどを取り扱いましたが、さらに文化財としての価値・視点を加えて、今後に生かしていきたいと思います。(阿蘇市教師)                  (文責:文化課)
       【一の宮中での授業風景】               【水俣二中での授業風景】
一の宮中 水俣二中
              【矢部小での授業風景】     【竜北中での授業風景】
   

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