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最終更新日 2019年11月20日

被災文化財復旧情報発信出前授業を実施しました!(Part2)

 県文化課では、平成30年度より「被災文化財復旧情報発信出前授業」を行っています。文化財の価値や保護の必要性を広め、守り受け継いでいくことの大切さを伝えていくために、熊本地震で被災した文化財の復旧への取組みを題材に授業を行うものです。県内の小中学生を対象とし、計19校(17回)での実施を予定しています。
8月から9月にかけて実施した4回についてご紹介します。

【出前授業後の感想より】
・ 私は地震で文化財などいろいろなものが被害にあっていることを知りました。これからは自分達で文化財を守っていきたいです。(山鹿市小学6年生)

・ 山鹿の文化財のことを知ることができてよかったです。知らないこともたくさんあると思うから、もっとたくさん学びたいと思いました。(山鹿市小学6年生)

・ 私の地域には梅林天満宮があります。すごく誇らしく思っています。だから紹介してくださった文化財に対する地域の人たちの気持ちがすごく分かりました。(玉名市中学2年生)

・ 最初小国町に文化財はあるのかと思っていました。しかし、いざ勉強してみるといくつかあると知ることができたし、面白いなと思いました。「下城楽」には小学生のころずっと参加していました。中学生になって、誘われても出ていないので、機会があればぜひ参加していきたいなと思いました。
                                                 (小国町中学3年生)

・ 熊本県内の文化財の紹介やその復旧に力を注がれている方の思いにふれたり、身近な地域の文化財を知り地域を誇りに思ったり大切に引き継いでいこうという気持ちが高まったと思う。将来の道を考えるよい機会になったと思う。 (山鹿市教師)
                                                   (文責:文化課)
【来民小の児童】                     【三玉小の児童】
来民小 三玉小
【玉陵中の生徒】                     【小国中の生徒】
玉陵中 小国中

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