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最終更新日 2019年11月06日

熊本北高校を州立モンタナ大学総長が訪問

 令和元年(2019年)10月21日(月)に、州立モンタナ大学のセス・ボドナー総長及び大学関係者が熊本北高等学校を訪問され、本校英語科の生徒に講演をしていただきました。ボドナー氏は、現州立モンタナ大学第19代総長として学生の育成に努めておられます。
 本校到着後、2年英語科の生徒が、手作りのウェルカムボードを掲げて総長を出迎えました。土田校長の挨拶の後、英語科1年・2年の全生徒及び3年の希望者を対象に講演をいただきました。
 ボドナー総長は、人生をラフティング(急流下り)に例えながら、これからの人生に必要な資質は「好奇心」と「勇気」であるとし、海外留学等を経験し様々な文化や考え方に触れることがとても大切だと話されました。講演後の質疑応答では、多くの生徒から出された質問に、ジョークを交えながらひとつひとつ丁寧に答えていただきました。
 参加した生徒からは、「アメリカの大学のトップの方から直接お話を伺うことができてとても光栄に感じた」、「将来、海外の大学に留学したいと思っていたが、その思いがいっそう強くなった」、「大学受験を一年後に控えた私たちにとって、ラフティングにも笑顔で臨む勇気のお話は大変励みになった」といった感想が多く聞かれ、とても充実した時間を過ごすことができました。                               (文責 熊本北高等学校)  
           【生徒とコミュニケーションを図りながら講演されるボドナー総長】
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     【「好奇心」と「勇気」を持ち、海外に目を向けていく熱いメッセージをいただきました】
 

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