熊本県教育委員会 文字を大きく  文字を小さく  色を変える

最終更新日 2019年09月11日

被災文化財復旧情報発信出前授業を実施しました!

 県文化課では、平成30年度より「被災文化財復旧情報発信出前授業」を行っています。文化財の価値や保護の必要性を広め、守り受け継いでいくことの大切さを伝えていくために、熊本地震で被災した文化財の復旧への取組みを題材に授業を行うものです。県内の小中学生を対象とし、計19校(17回)での実施を予定しています。
本年度の授業は7月から始まりました。これまでに実施した3回についてご紹介します。
出前授業後の感想より
・日頃触れることのない文化財についてたくさん、くわしく知ることができたよい機会だったと思います。これを機に自分でも見学に行ったり、地震と関連させるなど防災学習としても勉強していきたいと思います。(上天草市中学3年生)
・文化財のことをいっぱい知れたし、町の人たちの願いや思いなどを知れてよかった。文化財のことをいっぱい知っていきたい。(南小国町小学4年生)
・講話を聞く前は文化財なんて役に立つの?とマイナスなイメージを持っていたけど、話を聞いて市の象徴が失われるようなことにならないように、まずは自分にできることからやっていこうと思った。(合志市中学1年生)
・この授業を受けて、自分自身のふるさとの文化財が人生の心のよりどころとなっていると改めて感じました。教える側がどんな文化財と出会い、そのおかげで豊かな人生を送ることができたと伝えることで、子どもたちも興味や関心が高くなると思います。(南小国町教師)
                                          (文責:文化課)
                                                              (松島中の生徒)                     (中原・市原・りんどうヶ丘小の生徒)
上天草市立松島中学校の生徒 南小国町立中原小学校・市原小学校・りんどうヶ丘小学校の生徒
               (西合志中の生徒)
合志市立西合志中学校の生徒

新規ウィンドウマークこのマークの付いたリンクは新しいウィンドウが開きます。
PDF形式のデータをご覧になるためには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。(無料)

このホームページで使用されている画像およびテキストを、無断で転載することを禁じます。

Copyright (c) Kumamoto Prefectural Board of Education All right reserved.