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最終更新日 2019年08月06日

熊本北高校でウルグアイ駐日大使が生徒と交流

ラグビーワールドカップの開催年にあたり、ウルグアイ東方共和国特命全権大使のセサル・フェレール氏夫妻が7月22日(月)熊本北高等学校に来校され、スペイン語と英語を使って生徒との交流を楽しまれました。
 ウルグアイは日本にとって地球のほぼ反対に位置する国で、公用語はスペイン語です。ラグビーやサッカーが盛んで、大使ご自身も若いころはサッカーをやっておられたそうです。ラグビーワールドカップでは熊本の人々にぜひウルグアイチームを応援してほしいと話されていました。また、ウルグアイは牛肉の生産が盛んで、最近では日本のスーパーや焼肉店でもウルグアイの牛肉を楽しむことができると紹介されました。
 大使によるウルグアイの紹介に続き、本校生徒がだご汁や太平燕など熊本の食について大使に英語で紹介し、その後、生徒と大使との英語による意見交換に移りました。生徒からは、ウルグアイの生徒は2カ月ある夏休みをどのように過ごしているのかや、ウルグアイの有名な観光地や人々の食生活など、多くの質問が大使に寄せられました。ラグビー部に所属している女子生徒からは、ウルグアイの女子ラグビーや女子サッカーについて質問があり、大使は日本の女子サッカーに言及しながら女子スポーツの広まりについて意見を述べられました。多くの生徒から質問があり、活発な意見交換を大使は楽しんでおられました。
 今回の交流では、英語を使うことによって異なる母国語を持つ人同士がコミュニケーションを深めることができることを、生徒たちは実感できました。ラグビーワールドカップや女子ハンドボール世界選手権大会で世界から多くの人々が熊本へやって来ます。一流のプレーを見て楽しむだけでなく、日頃学習している英語を使って、様々な国の人々とのコミュニケーションも楽しんではいかがでしょうか。   (文責 熊本北高等学校)

【生徒が作ったウェルカムボードで大使夫妻をお出迎え】            【大使からウルグアイについて紹介】
【生徒が作ったウェルカムボードで大使夫妻をお出迎え】 【大使からウルグアイについて紹介】
【生徒からは熊本の食について紹介】                        【多くの生徒がウルグアイについて英語で質問】
【生徒からは熊本の食について紹介】 【質疑応答〜たくさんの生徒がウルグアイについて英語で質問しました】
                   【最後にみんなで記念撮影】
【最後にみんなで記念撮影】

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