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最終更新日 2018年07月02日

(盲学校)スポーツケア校外実習を行いました

スポーツケア校外実習を行いました

 6月1日(金曜日)から熊本県高校総合体育大会が始まり、6月2日(土曜日)、3日(日曜日)の2日間、本校高等部専攻科2・3年生が参加して、えがお健康スタジアムにおいて陸上競技選手に対するスポーツケア(マッサージ)の実習を行いました。
2日間で昨年度を上回る、101名の選手の皆さんがスポーツケアを受けにきてくださいました。中には、シンスプリントや肉離れのある選手、慢性の腰痛を抱えながらも競技に出場している選手もおられ、普段の校内臨床では接することのない症状の人たちへのケアを行うことができました。選手の皆さんからは、「体が軽くなった」「筋肉が柔らかくなった」「疲労がとれた」等、とても好評でした。実習を行った生徒からは、「高校生とのコミュニケーションの取り方が勉強になった」、「これから痛みのある人を治せるようしっかりした技術を身につけたい」、「筋肉の柔らかさに驚いた」等の感想が聞かれました。
 高校総体でのスポーツケアには、20年の歴史があります。私たちは、今後も高校生アスリートの皆さんのスポーツ傷害の予防、コンディショニング、記録の向上に少しでも役立てるよう取り組んでいきたいと思います。
(文責:熊本県立盲学校)


 【スポーツケアの様子】                       【会場入り口の写真】
   

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