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最終更新日 2018年02月01日

【思い出フォト】防災・減災について学び、地域の頼りとなるために

 平成29年7月6日(木)に、東稜高校では、オープンスクールとして防災に関する授業を地域、保護者に公開し、防災教育を行いました。
 1年生は、「自助」をテーマに、本校防災主任の竹中先生の「防災・減災の心構えと基礎知識」と題した講演会を、2年生は、「共助」をテーマに、熊本市東消防署託麻出張所の方々を講師に招いて、救急救命法、AED使用法の実地研修を、3年生は、「共助」をテーマに、「クロスロードゲーム」を用いて、避難所運営シミュレーションを行いました。
 授業実施後のアンケートによると、各学年とも9割以上の生徒が、防災教育の必要性を認識し、有意義であったと回答しています。3年生の生徒の中には、「自分の小ささを知った」「考えが広がった」など主体の変容が見られる意見も多数ありました。3年生は、防災委員が授業を行いましたが、これからも生徒自らが主体的に取り組む、永続的な防災教育を続けていければと考えています。「高校生は、もはや守られる存在ではなく守る存在である」という認識のもと、高校3年間の防災教育を通して、「自助」「共助」について実践的に学び、将来「公助」について大学で研究し、防災に携わる地域の中核となる人材が輩出出来ればと考えています。
 第2回目の防災教育も、オープンスクールとして,地域保護者に公開する予定です。
<文責:東稜高等学校>
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